ヨンイル旅行社ホーム > ソウル市内外ツアー > 一日ソウル観光・民俗村ツアー

最低人数:2名
時間:08:40〜17:00
    火曜日09:00〜17:00
料金:95,000ウォン(一人あたり)
子供料金(4〜6歳)67,000ウォン

   
ソウル市内ご希望のホテルにてピックアップ → 車窓観光(ソウル駅、南大門、徳寿宮) → 清渓川(チョンゲチョン) → 青瓦台正門(大統領官邸)、記念撮影 → 青瓦台サランチェ(※月曜日は外観観覧) → 景福宮守門将交代儀式 ,景福宮,国立民俗博物館(火:徳寿宮,守門将交代儀式) → 紫水晶 センター→ 昼食(石焼ビビンバ) → →韓国民俗村 → ご宿泊ホテルへお送り

一日ソウル観光・民俗村ツアーは、韓国の伝統をじっくりと味わえるツアーです。午前中に景福宮(キョンボックン)を中心に回りながら、韓国伝統文化の中心である王宮文化を建造物・民俗展示物から見ていただき、午後には民俗テーマパークともいえる韓国民俗村で生活を見て感じて体験していただくことができます。

まずは、大統領官邸の青瓦台(チョンワデ)に向かいます。残念ながら官邸はクルマの中からだけで観覧したいただきます。

そして朝鮮王朝最高の正宮で大韓民国を代表する宮廷文化財、ソウルの見どころでも堂々と1位に数えられる歴史と文化の空間である景福宮に移動します。景福宮は1395年(太祖4年)に朝鮮を建国した李成桂(イ・ソンゲ)によって創建された宮殿です。観光の定番コースですが、できれば少し歴史の予習をしてから、この宮殿をまわるとより有意義な時間になると思います。あなたがもし朝鮮時代の歴史を知らなかったとしても、この歴史的空間から当時の王権の威厳を充分に感じ取ることができるでしょう。そんな素晴らしい建築物に囲まれ、時代のタイムスリップを経験してみてください。

景福宮の中に位置した民俗博物館は、三国時代から朝鮮時代にいたる様々な生活の姿や文化などを観光客にもわかりやすく楽しく展示しています。

次のコースは、韓国仏教歴史の中心であり現在にまでもその位置を守りつづけている曹渓寺(チョゲサ)。大韓仏教曹渓宗の第1教区でもあり、総本山でもあります。1395年に建てられ、覚皇寺(カッサンサ)、太古寺(テゴサ)と名前を変え、1954年の仏教浄化運動の後、今の名前となりました。境内の大雄殿は1910年に建てられた法堂で、釈迦牟尼仏を奉安しています。

紫水晶工場を見学して、昼食をとったのちに、ツアーは民俗村へと向かいます。韓国民俗村は1974年にソウル郊外にある京畿道竜仁市に作られました。民俗文化の資料・収集・保管、そして野外博物館として、さらに観光地として外国人観光客に韓国の伝統文化を紹介することを目的としたテーマパークです。

約30万坪の敷地の中に朝鮮時代後期の伝統家屋が約26軒、移転復元されていて、まさに時代をタイムスリップしたような空間が再現されています。当時の家屋だけでなく、その中の家財道具なども置かれているので、さらに実感をもって当時の生活の姿をうかがい知ることができます。

また、20ある工房では陶磁器、箕、篭、竹器、木器、柳行李、韓紙、柳器、刺繍、組み紐、扇、楽器、青桐祭道具などを生産するところを実際に見ることができます。また農楽やチュルタギ(綱渡り芸)伝統婚礼などの民俗公演も行われています。

ご予約

 

 

サイトマップ l ヨンイル旅行社ホーム l 韓国ドラマ映画ロケ地ツアー l ソウル近郊・地方ツアー l ソウル市内ツアー l 統一安保韓国ツアー l
ナイトツアー l 体験ツアー l 自由プランツアー l 会社案内 l 申請方法案内 l FAQ l お知らせ l 自由掲示板
Copyright (c) 2006 ヨンイル旅行社 YONG-IL TOUR. All Rights Reserved. powered by asiacomm
 

ILoveSeoulTourブログ