ヨンイル旅行社ホーム > ソウル市内外ツアー > 一日ソウル観光グルメツアー
最低人数:2名
時間:07:30〜19:30
料金:140,000ウォン
     (総2名・一人あたり) 
    115,000ウォン
     (4名以上・一人あたり)
※昌徳宮(チャンドックン)は自由
観覧となりますが、後苑エリア
(芙蓉池、愛蓮池、玉流川)は
時間観覧制が施行されるため、
ツアーでは後苑エリアは参りま
せん。

   


ソウル市内ご希望のホテルにてピックアップ → 朝食(お粥料理) → ソウル駅(車窓観光)→南大門(車窓観光)→徳寿宮(車窓観光、毎週火曜以外)→清渓川(チョンゲチョン)→青瓦台サランチェ(※月曜日は休館→車窓観光) →景福宮・守門将交代儀式→ 景福宮、国立民俗博物館 (火曜日は徳寿宮観光および徳寿宮・守門将交代儀式)→ 紫水晶工場 → 昼食(ブルコギ+チヂミ) → 北岳スカイウェイ展望台 → 昌徳宮(月曜日:宗廟)→北村文化センター→仁寺洞散策→南大門市場→ 夕食(海産物料理:海鮮鍋、海鮮蒸し) → ピックアップしたホテルにて解散

ホテル出発後、先ず最初は胃に優しいお粥料理の朝食を頂きます。それから大統領官邸の青瓦台(チョンワデ)へと向かいます。残念ながら官邸はクルマの中からだけで観覧したいただきます。

そして朝鮮王朝最高の正宮で大韓民国を代表する宮廷文化財、ソウルの見どころでも堂々と1位に数えられる歴史と文化の空間である景福宮(キョンボックン)に移動します。景福宮は1395年(太祖4年)に朝鮮を建国した李成桂(イ・ソンゲ)によって創建された宮殿です。観光の定番コースですが、できれば少し歴史の予習をしてから、この宮殿をまわるとより有意義な時間になると思います。あなたがもし朝鮮時代の歴史を知らなかったとしても、この歴史的空間から当時の王権の威厳を充分に感じ取ることができるでしょう。そんな素晴らしい建築物に囲まれ、時代のタイムスリップを経験してみてください。 景福宮の中に位置した民俗博物館は、三国時代から朝鮮時代にいたる様々な生活の姿や文化などを観光客にもわかりやすく楽しく展示しています。

次のコースは、韓国仏教歴史の中心であり現在にまでもその位置を守りつづけている曹渓寺(チョゲサ)。大韓仏教曹渓宗の第1教区でもあり、総本山でもあります。1395年に建てられ、覚皇寺(カッサンサ)、太古寺(テゴサ)と名前を変え、1954年の仏教浄化運動の後、今の名前となりました。境内の大雄殿は1910年に建てられた法堂で、釈迦牟尼仏を奉安しています。 都心の真ん中から聞こえてくるお経の声は、やつれた都市の媒煙をまるで少しなりとも解消するかのようです。樹齢五百年といわれる天然記念物に指定された白松が曹渓寺入口で堂々と守っている姿をみると、そんな気持ちをより一層実感できることでしょう。

紫水晶工場を見学後昼食となります。甘いたれで食べやすい牛薄切り肉のプルコギとチヂミでゆっくりとお召し上がり下さい。

午後からは600年の歴史を誇るソウル最古の市場・南大門市場に向かいます。ここではキムチ・海苔・高麗人参・松茸・眼鏡・カバン・子供服などのショッピングが楽しめます。迷路のような市場には、知られていないアイテムも隠れていますよ。ごちゃごちゃっとした食堂に入ってみるのも南大門市場での楽しみ方です。

それから1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された昌徳宮へと向かいます。 昌徳宮は1405年に正宮であった景福宮の離宮として建造された宮殿です。しかしその後、壬辰倭乱すなわち文禄の役のあった1592年に景福宮とともに焼失、光海君の時に再建されて以降、約270年に渡って景福宮に代わり正宮の役割を担いました。

昌徳宮では他の宮殿と違い、ガイドに従って入場し巡るようになっています。そのために詳しい説明を聞くことができるし、時には質問をしたりして、とても分かりやすい歴史遺産です。ちょうどいい距離を風流な王宮の庭で散歩しながら、興味深い発見をしてみてください。

最後の夕食は海鮮鍋・海鮮蒸しの海鮮料理をご用意しております。具がたっぷり入った熱々のお鍋をごゆっくりとお召し上がり頂いた後、ホテルで解散となります。

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