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最低人数:2名
時間:07:00〜翌日22:00(1泊2日)
料金:520,000ウォン
     (総2名以上・一人あたり)
金、土、日にホテルに宿泊となる
場合は、ホテル週末料金となりま
すので一人あたり30000ウォンず
つ追加となります。

一日目: 各ホテル→ソウル駅(8:00発KTXにて慶州へ)→新慶州駅着(10:09)→良洞民俗村→昼食→国立慶州博物館→天馬塚→瞻星台→雁鴨池→夕食→慶州にてホテルチェックイン後休息
二日目: ホテルにて朝食→仏国寺→石窟庵→新羅歴史科学館→昼食→ショッピング→新慶州駅到着(15:58発KTXにてソウルへ)→ソウル駅到着(18:01)後各ホテルへ見送り
※昼食代ならびに夕食代は含まれておりません。現地にて各自お支払い下さい。


992年間新羅の首都であり新羅の歴史を全て感じる事のできる慶州をじっくりと巡るツアーです。

新羅は、慶州平野にいた六つの部族の村長達がパクヒョク御所を王に推戴し建国された国です。その後近郊の様々な国を統合し、政治体系を発展させ、さらに高句麗、白崔を併合し677年には三国統一の生業を達成しました。統一国家新羅は平和の中に眩しいほどの文化的発展を成し遂げました。今の慶州は世界文化遺跡地と呼ばれており、その遺跡物を一度に見る事ができます。他国人、また内国人にも一番人気のある観光地で世界遺産学習所となっています。

慶州に到着したらまず最初に石窟庵(ソックルアム)を訪ねます。仏国寺から近道で3km、新道路では9kmの距離にある石窟庵は、新羅景徳王10年に金大星が前世の両親のために創建したものです。自然石を整えてドームを

 
積んだ上に、土を覆ってトンネルのように見られるようにした石窟庵は方形と原形、直線と曲線、平面と球面が調和をなしており幽玄の趣があります。特に壁の周囲に彫刻された38体はどれ一つ傑作品ではないものがなく、全体的な調和を通して高度な哲学性と科学的な容貌を現わしています。韓国の仏教彫刻を代表すると同時に世界的な名作である石窟庵は、ユネスコによって世界文化遺産と指定されました。また石窟庵は統一新羅時代に奥深い宗教的情熱と高度な芸術性、科学の力が作り出した傑作品であると言えるでしょう。

その次には仏国寺(プルグクサ)を訪ねます。仏国寺は'雲を飲んで吐く'という吐含山(トハムサン)(745m)の中腹に位置しています。きらびやかな新羅仏教文化の核心である仏国寺は、1,440年前の新羅法興王22年にその母の意により国の安定と民の平安のために建てられました。特に堅い花こう岩を自由自在に扱って、造形芸術の極限を見せている多宝塔と、安定感と優雅さを持っていて新羅石塔の整形を成し遂げた代表的な塔の釈迦塔は、洗練された伝統美の調和を見せる新羅文化千年の神髄であり、新羅人の繊細な芸術魂をよく見せています。
仏国寺の観光が終わったらホテルに向かいます。

二日目はホテルを出発後、まず慶州歴史博物館に向かいます。新羅千年の縮小版といえる国立慶州博物館は新羅の文化を一目で見る事ができる所で、聖徳大王神鐘をはじめとする10万余点の遺物を所有しており、3,000余点の遺物を常時展示しています。博物館の庭に保管されている聖徳大王神鐘は新羅35代景徳王が父の成徳王の冥福を祈るために作り始め、次の王惠恭王の時代に完成しました。“以前にもなく以後にもなく、唯一エミレの鐘があるだけだ”と讃えられるほど、鐘の音、また鐘の形は世界で最も優秀な銅鐘です。

博物館を後にして、次に雁鴨池(アンアプチ)に向かいます。雁鴨池は慶北慶州市仁王洞に位置した統一新羅の王宮の跡地です。廃虚で放置されていたところを1975年から2年間発掘調査が実施され、その土台の上で1980年から復元工事が進行され、現在の姿になりました。広い平地に3個の殿閣があり、広い池が作られています。人工池としては韓国内で最も広くて美しい池といわれています。

その後、慶州民族博物館(民族工芸村)へ。過去の先賢者達の魂と器用な技術を受け継いで後世に道を残そうと、吐含山(トハムサン)麓の2万坪の敷地に作った慶州民俗工芸村は、陶磁器・金属・木工・宝石・刺繍・土器などの製造過程を公開し、生きた教育の場として活用され、直販価格のショッピングも楽しめる所です。また工房を解放しており、観光客が工芸品の製作を直接観覧できるという点が多くの観光客を呼び集めています。

慶州民族博物館の次は大陵苑(テルンウォン)へ。大陵苑は新羅の霊魂を埋めた古墳23基が散在している古墳公園です。特に天馬塚(チョンマチョン)はその構造と、そこで出土された遺物を直接見ることができるように内部を展示公開しており、当時の新羅人のずば抜けた文化的水準を察することができます。1973年に発掘された天馬塚では金冠と金製錺帶をはじめとして武器・馬具・金属容器・漆器など、各種の派手な遺物が出土されました。また彩色天馬図は最古の古新羅絵画資料として貴重な資料となっています。

慶州ツアーの最後に胆星台(チョンソンデ)を訪ねます。新羅宣徳女王の時に立てられた胆星台は、天文観測台として東洋で最も古く、唯一の石造構造となっています。花こう岩で作られており、規模は高さ9.17m、上の直径3.1m、下の直径が5.17m、址台石一辺の長さが5.35mです。二重に建てられた址台石と基壇は四角形態で8枚と15枚の長臺石になっており、その上には27段で円筒形の本体を積んであります。下は広くて上に行くほど狭くなり、上部分は垂直になっています。ここに使われた石材数は1年を現わす365個であり、1段の高さは約30cmで、現在東北側に若干傾いているように見えますが、石造の部分だけは原形をそのまま大事に保管している非常にまれな遺跡で、国宝第31号と指定されています。

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