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最低人数:2名
時間:(1泊2日):8:00〜翌日19:00、  (2泊3日): 8:00〜翌々日19:00
料金:1泊2日:680,000ウォン
     (総2名以上・一人あたり) 
     2泊3日:830,000ウォン
     (総2名以上・一人あたり) 
金、土、日にホテルに宿泊となる
場合は、ホテル週末料金となりま
すので一人あたり30000ウォンず
つ追加となります。

(1泊2日)
一日目: ソウル各ホテル → 金浦空港 → 済州空港 → 城山日出峰→ 昼食 → ソッチコジ → 美千窟(ミチョングル)日出ランド → 城邑民俗村 → 済州内ホテルチェックイン
二日目: ホテルにて朝食 → 翰林公園 → 昼食 → トッケビ(お化け)道路 → 竜頭岩 → 済州空港 → 金浦空港 → ソウル各ホテル
※昼食代ならびに夕食代は含まれておりません。現地にて各自お支払い下さい。
(2泊3日)
一日目: ソウル各ホテル → 金浦空港 → 済州空港 → 城山日出峰 → 昼食 → ソッチコジ → 美千窟(ミチョングル)日出ランド → 城邑民俗村 → 済州内ホテル
二日目: ホテルにて朝食 → ヨミジ植物園 → 天帝淵瀑布 → 柱状節理帯 → 昼食 → 山房山(潜水艦体験選択)→ 免税店または東門市場 → 済州内ホテル
三日目: ホテルにて朝食 → 翰林公園 → 昼食 → トッケビ(お化け)道路 → 竜頭岩 → 済州空港 → 金浦空港 → ソウル各ホテル
※昼食代ならびに夕食代は含まれておりません。現地にて各自お支払い下さい。


済州島を一泊二日、また二泊三日でじっくりと巡るツアーです。

ソウルを出発し金浦空港から飛行機で済州島へ向かいます。済州島到着後まず最初に行くのは龍頭岩(ヨンドゥアム)。恨みの募った龍の苦闘"龍頭岩"に言い伝えられている伝説を紹介しましょう。
<龍宮に住んでいる一匹の龍が空に昇天しようと思ったが決して容易なことではなかった。漢拏山(ハンラサン)神霊の玉を持てば昇天できるということを知った龍は、漢拏山神霊の玉をこっそりと盗んで、ヨンヒョン渓谷を通って無事に体を隠して下ってきたが、ヨンヒョン渓谷が終わる海辺で昇天しようとした時に漢拏山神霊に見つけられてしまった。空を飛んでいる途中に漢拏山神霊の弓矢に当たって海に落ちた龍は、昇天できなかった恨みと

 
苦痛でからだをねじりながら泣き叫ぶ形状で固まり岩になった。>

龍頭岩は名前のごとく龍がほえ叫びながら海からすぐにでも昇っていこうとしている形となっています。風が激しくて波が激しい日ならば、 龍がすぐにでも動いて空に向かって昇っていくように感じます。海上の高さが10Mにもなり海の中に浸っている体の長さが30Mぐらいの龍頭岩は、夕陽の中で静かにこの怪岩を凝視していれば本当に龍がくねくねするような錯覚を起こさせます。この龍頭岩を正しく鑑賞しようとするなら、海が穏やかな日よりも波が荒く激しく打っている日が最適です。あたかも天地開闢が成し遂げられるようで神の怒りの中に龍が”ウルルル”と泣き叫びながら海の中からほとばしり昇っていくようです。

その後は如美地(ヨミジ)植物園を訪問します。植物園の正門を入ると、広い入口広場のヤシ園に充満する南国の雰囲気が迎えてくれるでしょう。神秘な熱帯雨林の生態をそのまま大事に保管した南米アマゾン川の珍しい植物たちが、驚異的な自然の世界へ招きます。東洋最大を自慢する温室は花木類の濃厚な香と派手な花、新鮮な熱帯果物の珍しいヤシ類、砂漠のサボテンとジャングルのドロ沼植物等、地球上のあらゆる植物を集めて神秘的な自然の世界を見せてくれます。3万4千坪余りに達する膨大な屋外植物園の所々には、四季折々いつでも青さを満喫できる広い芝広場をはじめとして、東洋と西洋の造景様式をひと目で見ることのできる各国の民俗庭園、漢拏山の野生花など、ここを訪れる足跡一つ一つを満足させます。
〓ヨミジの意味〓
ヨミジ植物園のヨミジという意味は、同じであるという意味の如・美しいという意味の美・土地の地で、"美しい土地"という意味の中に"パラダイス"や"エデンの丘"の意味も内包しています。

それから済州民俗村博物館を訪れます。済州民俗村博物館は、朝鮮語の1890年代を基準年代として、済州島伝来の民俗資料を総体的に整理して展示しています。特に100余軒に達する伝統家屋は、似たように作ったものではなく、実際に済州島民が生活した家を石一つ、柱一つに至るまでそのまま移し完璧に復元したものです。この伝統家屋には生活用具・農機具・漁具・家具・石物など約8千点の民俗資料が展示されています。済州の民俗文化が正確に保存された所であり、韓国の花と木をひと目で見られる所でもあり、さらに世界文化の類似性と差別性を比較して見ることができる文化空間としての‘済州民俗村博物館’に対する関心は日々大きくなっています。

次はトケビ道路へと向かいます。神秘の道路、またはおばけ道路と呼ばれるこの道路は、下り坂方向に車を止めた場合下へ降りて行かなければならない車が、反対に上り坂方向に後ずさりする不思議なところです。実はこれは錯覚現象で、周囲環境の影響によって、視覚的に高くなって見えるのが原因です。その後、ホテルで一泊となります。

二日目はホテルを出発した後、まず正房滝に向かいます。済州道西帰浦市(ソギポシ)ドンフン洞にある正房滝は、天地淵(チョンジヨン)滝,天帝淵(チョンジェヨン)滝とともに済州島の3大滝中の一つであり、韓国では唯一の、滝の水が海に直接落ちるようになっている滝です。高さ23mで二つの幹の滝になっており、黒い絶壁から流れ落ちる水とざぁーっという壮快な滝の音、さらにすがすがしい海が似合って、素晴らしい風景を演出します。その上滝周囲の垂直絶壁と老松によって、古くからこの景観を'正房夏瀑'として瀛州(ヨンジュ)十景中の一つに選ばれています。正房滝の絶壁には'徐不過此'という文字が彫られているという話があります。昔、中国秦始皇帝の命令で不老草を探しに来たソブルという人が、不老草を探すことができず西の方から帰ろうとした時に、正房滝の美しさにすっかり酔いしれ、正房滝の絶壁に'ソブルグァチャ'という文字を彫った、と言われていますが、実際にはこの文字を探すことはできません。ただ言い伝えられている伝説のようです。

その後城邑(ソンウブ)民俗村へと向かいます。城邑里は昔済州島が、防衛上3県に分けて統治されていた時(1410〜1914)、旌義(ジョンウィ)県の都であった村として、済州島東部中山間地帯の村の特徴がよく残っています。有形・無形の多くの文化遺産が集中的に分布しており、昔の村のままの民族景観がよく維持されていて、民俗の村として指定・保護されています。郷校(昔の学校)・日觀軒・この地域特有の民間わらぶき屋根の家・石のお爺さん・城址・ヨンジャマ・過去の官衙址・古い碑石などの有形文化遺産と、中山間地帯特有の民謡・民俗遊び・郷土の食べ物・民間工芸・済州放言などの無形文化遺産がいまだに伝授されています。

城邑民俗村を後にして城山(ソンサン)日出峯(イルチュルボン)へと向かいます。99個の岩の峰が、噴火口を城のように囲んでおり、水と繋がっている南側の軟らかい稜線は広い草原を作り上げています。日出峯に上がる入り口の草地で、小型種の馬に乗る面白味もあり、汗を流しながら登って時々休みながら見る漢拏山(ハンラサン)と海、海岸線、大・小に集まっている村全景は、記憶に長く残る風景になることでしょう。

それから万丈(マンジャン)洞窟を訪ねます。万丈窟は済州市の東30km地点の北済州郡旧左邑東金寧里に位置しています。1970年3月28日に、天然記念物第98号に指定され保護されているこの洞窟は、長さが7,416mの溶岩洞窟です。洞窟の中は、年中11〜21℃を維持しており、常に快適なだけではなく、珍しい生物も生息し、学術的にも非常に高い価値が認められています。特に火山爆発の際にできた溶岩噴出によって作られた"石亀" "石柱" "翼壁"等は、世界的な観光名所として脚光を浴びています。

その後サムグムブリへと向かいます。国家指定文化財天然記念物第263号のサムグムブリは、済州の360個余りの寄生火山とは違い、下の方で爆発した爆発物が積もらず全て噴出して、大きく開けられた噴火口で形成された爆裂孔寄生火山です。内部面積30万平方メートルで、内部の火山周りは7百56メートル、外部の火山周りは2千70メートル、ほとんど垂直になっている高さは130余メートルで、漢拏山噴火口よりも少し大きく、深くなっています。その後ホテルへ戻り、自由時間となります。

三日目はまず民俗自然歴史博物館へと訪れます。民俗自然博物館は済州島内に散在している固有の民俗遺物と自然史跡資料を調査研究・収集して展示している韓国内唯一の博物館で、1984年に開館しました。展示室には済州人の一生の通過儀礼をはじめとして、衣・食・住と生産産業の資料などを立体的に展示する一方、済州島の形成過程・地質岩石・海洋植物・動物・植物の資料を生態学的に展示し、済州の自然と人文文化を一目で理解できるようにしました。

その後天地淵滝に向かいます。奇岩絶壁の上で雷のような音を出しながらあふれ落ちる白い水柱が天地淵滝です。“天と地が会い造り上げた池”として、天地淵と呼ばれているとも言われています。高さ22m、幅12mに達する滝が、絶壁の下で雄壮な音を出しながら勢いよく落ちる姿が壮観です。また天地淵滝の渓谷には天然記念物第163号タムパルス木が自生しており、珍しい植物の槽舌蘭・クシルチャッパム木・山柚子木・椿の木などの暖帯性植物がうっそうとした森を造り上げています。特に夜間のみ主に活動する天然記念物第27号のムテウナギが棲息している所でも有名です。

天地淵滝を後にしてソウルへと向かい、ピックアップしたホテルで解散となります。
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